禁煙にチャレンジしたい方! 大切な人の禁煙を応援したい方! 保健管理センターがお手伝いします!



▼保健管理センターの禁煙サポートとは?


○禁煙に関心がある
○これまで何度も挑戦したけど、うまくいかない…
○彼(彼女)にタバコをやめてもらいたい

保健管理センターでは、そのような方たちを応援しています。

□呼気中の一酸化炭素濃度を計測できるスモーカライザー
 (24時間で吸ったタバコの本数と大体一致します)
□尿中コチニン濃度測定(コチニンとはニコチンの代謝物です)・・・現在準備中
□肺年齢が測定できるスパイロメータ
を備えています。

また、ニコチン離脱症状を軽減させるためのニコチンパッチを無料で提供しています。
現在、予約制で禁煙相談を受け付けています。
関心のある方は

電話:099−285−7385
メール:kin-en@kuas.kagoshima-u.ac.jp

までご連絡下さい。



▼タバコはなぜやめられないの?

タバコがやめられない理由は2つ。

『ニコチン依存』
タバコに含まれるニコチンは、ヘロインやコカインといった麻薬と同等の依存性があるとされています。
ニコチンは30分で血中濃度が半減するため、タバコを吸い終わると、また吸いたいと思ってしまうのもそのためです。
現在は、ニコチンガム、ニコチンパッチ、ニコチンを含まない飲み薬などが普及し、タバコの離脱症状に苦しむことなく、禁煙をスタートすることができます。

『心理的依存』
同じ動作を繰り返してきたことによる条件反射や長年の習慣が、タバコがやめられないもう一つの理由です。
ニコチン依存は、先ほど紹介したような薬で克服できることもありますが、心理的依存を克服するためには習慣を変えていくことが重要なポイントになります。


▼タバコをやめるとどうなるの?
・肌がきれいになる
・咳や痰が減る
・歯周病の予防につながる
・食事がおいしくなる
・ガンになるリスクが減る
・お金が貯まる


自分が気持ちがいいことはもちろん、周りの人にも喜ばれます。いいことづくしです。
禁煙を始めた当初は、イライラする、体重が増える、気分が落ち込むなどの不快な症状が現れることがありますが、次第に軽減されるものがほとんどです。


▼禁煙に関心がある方は…

厚生労働省のホームページをご覧ください。


「最新タバコ情報」
http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html

「e−ヘルスネット」
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/index.html


日本では2003年5月に健康増進法が施行され、第25条に受動喫煙防止義務を定めています。
受動喫煙で亡くなる方は年間で7000名近くいるというデータもあります。



自分の健康だけでなく、大切な人の健康までも害してしまうタバコ… あなたも禁煙への第1歩を踏み出してみませんか?